非常に希少な白瑪瑙の数珠です。
チベットの人々にとって白瑪瑙(ホワイト・アゲート)は、単なる装飾品を超え、「純粋さ」と「吉祥(幸運)」を象徴します。
観音菩薩の象徴
慈悲の仏である観音菩薩のシンボルカラーが白であるため、観音様の加護を求める際や、その真言(オン・マニ・パドメ・フム)を唱える際の数珠に好んで選ばれます。
息災
災いを取り除き、病気や事故から身を守る「息災法」の儀式において、白い石は最も適しているとされています。
天珠(ジービーズ)の「母体」としての役割
チベットの至宝である「天珠」の多くは、カルセドニー(玉髄)や瑪瑙をベースに作られています。
・白瑪瑙の層がある石は、天珠の紋様を焼き付ける際に美しい白線が出るため、古来より非常に貴重な「原材料」として尊ばれてきました。
・特に、乳白色が美しく、光を透過するような質の高い白瑪瑙は、それ自体が「神の贈り物」のように扱われることもあります。
全長:約00.0mm
全径:約00.5mm
生産地:チベット
P-003|浄化と平和を祈る 白瑪瑙の数珠
¥27,500価格

